ゼノモーフが儀式にいるとき、トンネル網が使用可能になる。ゼノモーフは操作装置からトンネルに入ることでマップ内を素早く移動したり、近くの生存者を探知したり、自身のクローラーモードのクールダウンを短縮したりできる。操作装置を出ることで配備されたタレットが一時的に無効化され、近くの生存者に殺人鬼の本能が付加される。
特殊アビリティ - クローラーモード:ゼノモーフはクールダウン状態でなければ自動的にクローラーモードに入る。クローラーモードのゼノモーフは四足歩行となり、脅威範囲が小さくなって探知されにくくなる。このモードでは残虐な尻尾攻撃も使える。
特殊マップ機能 - 操作装置:7つの操作装置がマップのあちこちに出現する。生存者は操作装置にアクションを行って遠隔火炎タレットを入手でき、ゼノモーフは操作装置からトンネル網に出入りできる。
特殊アイテム - 遠隔火炎タレット:生存者はゼノモーフに対抗するためタレットをマップ上に配置できる。ゼノモーフがタレットの範囲内でその照準線に入ると、タレットが攻撃を始める。この攻撃はゼノモーフをよろめかせ、クローラーモードを止められる。タレットがクローラーモードを止めるのに成功したり長い間火を放出しすぎた場合、タレットは過熱状態となり生存者による修理が必要となる。ゼノモーフはタレットを攻撃して破壊できる。生存者はタレットを保持している間はトンネル内の殺人鬼に探知されなくなる。