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スティーブ・ハリントン

Lore

傲慢でありつつも情に厚い、人気者のスティーブ・ハリントン。彼は模範的な指導者とは程遠い人物だったが、時にはダスティンという名の少年の兄貴分としても振る舞っている。ダスティンがペットとして飼っている異界の怪物、デモゴルゴンのダルタニャンを探す手伝いまで買って出たほどだ。彼は保護者としての腕前を上げ、奇妙な怪物に手を出す子供たちの「ベビーシッター」のような存在となった。持ち前の度胸を発揮して、デモゴルゴンが友人に危害を加えるのを防いだのも彼だった。ある夜、スティーブは友人のナンシー・ウィーラーから助けを求める連絡を受ける。彼はナンシーの安否を確かめるべくホーキンス国立研究所へ向かった。研究所を探し回ったが見つかったのは彼女のノートのみ。スティーブが事態に気づいた頃には、地面が口を開き黒い霧の渦が立ち込めていた。気がつくとそこは、見覚えがあるともないとも言えない奇妙な場所だった。

Perks

Babysitter
ベビーシッター
あなたは自己中心的だという噂もある一方で、危険を冒して窮地に陥った仲間を助け出すこともある。

生存者をフックから救助すると、救助された生存者は赤い傷マークと血痕が残らなくなり、4/6/8秒間7%の迅速ステータス効果を得る。

殺人鬼のオーラが8秒間視える。

迅速状態になると生存者は移動速度が上昇する。

Camaraderie
仲間意識
自分に力を与えてくれる友情の大切さは、人生から教わった。

フックに吊るされて、耐久フェーズになった時に仲間意識が発動する。

仲間意識の発動中に他の生存者が自分から16メートル以内にいる場合、フックのゲージが26/30/34秒間停止する。

Second Wind
セカンドウインド
他の生存者を負傷1回分に相当する量だけ治療するとセカンドウインドが発動する。すでに衰弱のステータス効果を受けている場合、セカンドウインドは発動しない。

セカンドウインドが発動中、次に自分がフックから救助されるか自力で脱出すると衰弱のステータス効果を受ける。合計28/24/20秒経過すると、セカンドウインドの効果により負傷から無傷に回復する。

セカンドウインドは自分が無傷に回復するか、セカンドウインドの発動に成功する前に瀕死状態になると無効になる。衰弱のステータス効果を失う。

衰弱状態になると生存者は回復できなくなる。