シェリル・メイソン
Lore
面倒見がよく直情的なシェリル・メイソンは、以前はヘザーと呼ばれており、養父であるハリー・メイソンの死という悲劇から自らの人生を立て直した。生まれた時から自身に付きまとっていたカルト教団から己を解放した一方で、父の死に罪の意識を感じていた。不快な悪夢という皮をかぶり、毎晩のように闇が彼女を苛んでいた。良心の呵責を和らげるため、困窮した若者たちのための危機介入センターでボランティア活動を行っていた。3か月後、彼女は訓練を終え、監督役がいなくても緊急電話に答えられるようになっていた。それでも最初の電話には十分な準備ができていなかった。彼女の聞いた声は静寂だった。地面からは黒いガスが立ち込め、突然、二度聞くことはないだろうと思っていた女性の声が聞こえた。どうしてこの堕落した世界にこだわるの?神のみが私たちを救ってくださる、あなたも知ってるはず。あの女のわけがない、彼女は死んだはずだ。突然世界が回り、シェリルは気持ち悪さにひざまずく。熱い胆汁がのどを駆け登り、彼女はその場で吐血する。その瞬間、世界の回転は止まっていた。顔を上げたシェリルの目に映ったのは、寒く絶望に満ちた見知らぬ場所だった。
Perks
抑圧の同盟
悪意に満ちた力によって駆り立てられることに慣れたあなたは、それを自分の有利になるよう利用し始めた。
発電機を合計で
55/50/45秒間修理すると、抑圧の同盟が発動する。
このパークが発動中、発電機を修理しながらアビリティ発動のボタン1を押すとエンティティが招集され、その発電機が30秒間ブロックされる。このパークは無効になる。
他の生存者が発電機を修理中の場合、このアクションは利用できない。
パークによって作用した発電機は、白いオーラで生存者全員に表示される。
血の協定
それはまるで、あなたの潜在的な部分が目覚めたかのようだ。あなたは自分を超越して援助の手を差し伸べられる感覚を抱く。
あなたかオブセッションが負傷すると、両者とも互いのオーラが視えるようになる。
オブセッションを治療するか、オブセッションに治療してもらうと、両者とも互いの距離が16メートル以上になるまで
5/6/7%の迅速ステータス効果を得る。
オブセッションになる確率が低くなる。
このパークは自分がオブセッションになると無効になる。
オブセッションの対象は一度に1人のみ
迅速状態になると生存者は移動速度が上昇する。
ソウルガード
これまで計り知れない苦難の道を歩んできたあなたは、強く鍛えられている。
瀕死状態から治療されるか回復すると、
4/6/8秒間我慢のステータス効果を得る。
呪われている間、瀕死状態から完全回復することができる。
この効果には30秒間のクールタイムが発生する。
我慢状態になると生存者はダウンしなくなる代わりに深手状態になる。
深手状態になった生存者はタイマー切れになる前に手当しなければ瀕死状態になる。