闇夜の支配
邪念と同じように、ドレッジを振り切るのは一筋縄ではいかない。夜が訪れてしまえば、逃れるのはもはや不可能とも言える。
特殊アビリティ:黄昏
能力ボタンを長押しして発動すると、ドレッジはその場に残留部を残す。その後、ロッカーに狙いを定めてアビリティ発動のボタンを押すとテレポートし、攻撃ボタンを押すと残留部に戻る。残留部は、ロッカーにテレポートするか、生存者が残留部に接触すると無力化する。ロッカーの中から他のいずれかのロッカーに狙いを定めてアビリティ発動のボタンを押すと再度テレポートする。1回のテレポートにつき能力トークンが1つ消費される。ロッカーを出るか、残留部に戻ると「黄昏」のクールダウンが開始し、その後すべての能力トークンがチャージされる。
生存者はロッカーに鍵をかけることでドレッジがロッカーから出るスピードを遅らせることができ、ドレッジは施錠されたロッカーから出るか、錠に通常攻撃を与えて鍵を壊すことができる。各ロッカーは1回のみ施錠可能。
特殊アビリティ:日没
無傷の生存者が負傷するか、生存者がフックに吊るされた時、あるいはテレポート使用時に日没メーターが進行する。負傷状態の生存者1人につき日没メーターの進行速度が上昇する。日没メーターが満タンになると日没が始まる。
日没中、生存者は真っ暗な中を移動しなければならず、ドレッジのテレポートは移動速度が上昇してクールダウン時間が減少し、探知不可になる。日没は60秒後に終了する。
Addons
木の板
オットー・スタンパーが干渉しすぎたジャーナリストを処刑した壇から引き剥がされた木の厚板。
生存者がフックに吊るされた時の日没のチャージ量が25%. 増加する
すり鉢とすりこぎ
当初、世間と現代医療から切り離されてしまったスタンパーの信奉者たちは、島に生息する植物で間に合わせるしかなかった。
ドレッジが残留部から現れる際、残留部を配置した時に向いていた方向ではなく、テレポートした時に向いていた方向のまま出現する
信奉者の頭巾
彼らは頭巾が自らの啓発を証明していると信じていたが、闇の中ではほとんど手放した状態だった。
残留部にテレポートすると日没時以外でも殺人鬼の本能が発動する
カフェイン錠剤
スタンパーは信奉者に、ドゥルーアニーの怒りを買ってしまうから眠ってはいけないと教えた。末期になると、スタンパーは本島から薬物を持ち込んでいた。
黄昏のチャージ中とテレポート中、施錠されたロッカーが黄色のオーラで表示される
ネガティブ思考者の頭蓋骨
時折、この生活共同体に負の要素を持ち込んだ者は謎の失踪を遂げ、亡骸が発見されることはなかった。ドレッジによって浮上するまでは…
負傷した生存者がいる間、日没のチャージ速度が66%. 上昇する
ハディのカレンダー
両親にインドへ連れていってもらう日まで日付にバツを付けるつもりだったが、悲劇が襲った時、カレンダーを捨ててしまった。
施錠されたロッカーから出るのにかかる時間が1秒. 減少する
落下した屋根板
オットーマリアンがドレッジに飲み込まれてからというもの、屋敷はすっかり荒廃した。
闇夜の支配を使うと日没のチャージ速度が1秒につき15%上昇する
焼かれた手紙
信奉者のなかには家に手紙を書いて送ろうと試みる者もいたが、スタンパーは外の世界とのつながりを誰にも持たせないようにした。
生存者を負傷させた時の日没のチャージ量が25%. 増加する
消臭スプレー
両親の発見後、警察が返してくれた所持品かばんの中にあった。なぜこれを持ち続けているのか、ハディにも分からない。
テレポートに必要な能力トークンが1つ. 追加される
不安の石
オットーマリアンはポジティブ思考だけで物事を考えるよう教えられていたが、ネガティブな考えが沸き起こった時にすり合わせるために、これらの石をポケットに入れておいた。
ロッカーを施錠した生存者のオーラが6秒間表示される
戦時のヘルメット
アルプス山脈で「重なり」について調査していた時に、戦時中に使用された掩蔽壕の跡地を見つけた。「重なり」に連れ去られそうになった後、そこからヘルメットを手に入れた。
日没中の殺人鬼の本能の持続時間が1.5秒. 増加する
オットーマリアンの読み物
オットー・スタンパーの言葉は不平不満の思考や発言を非難するものであり、信奉者が読むことのできる唯一の文章だった。
日没時以外の時、テレポートのクールダウンが4秒間. 減少する
粉砕された枕
睡眠が禁じられている間、オットーマリアンのリーダーたちはネガティブ思考の信奉者たちが隠れて仮眠を取らないように寝具をズタズタに引き裂いた。
日没中、テレポートのクールダウンが2.5秒. 減少する
壊れた人形
信奉者は理想郷で住むために家族を連れてやってきたが、そのうちの誰ひとりとして免れる者はいなかった。
日没の持続時間が20秒. 増加する
耕作用刃
島の生活は自給自足だったため、温暖な季節に信奉者らは固い土を耕して作物を作った。
日没中、無傷から負傷した生存者は、60秒間. 目眩まし、出血、重傷のステータス効果に苦しむ
目眩まし状態になると生存者はオーラが視えなくなる。
出血状態になると治療していない時に治療の進行度が後退し、負傷による血痕の量が増加する。
重傷状態になると治療に必要な時間が25%増加し、治療が完了するまでその状態が持続する。
小型マイク
小型マイクを近くに装着しておくことで、強い緊張状態の時に心の奥底にある感情を記録することができた。
最後のテレポートトークンを使う時、生存者のオーラが3秒間視える
テレポート使用中にロッカーに入った時、生存者の6メートル範囲内にある他のロッカーのドアが開いてバタンと閉じる
戦いの記録者
ハディが「重なり」に接近した状況をすべて記録したのは、自分が見て感じたことを世界に対してだけでなく、自分自身にも示したかったからだ。
儀式開始時点で日没が発動している。
ラスト1台の発電機の修理が完了すると、自動的に日没が発動する。
残留部に出くわした生存者は15秒間. 疲労のステータス効果に苦しむ
疲労状態になると生存者は特定のパークが使用不可になる。
船の鍵
島を行き来するための船は1艘しかなく、脱走を防ぐために鍵は隠されていた。
日没でない間、テレポートの速度が25%. 上昇する
脱出ゲートが通電すると、施錠されたすべての鍵が壊れる。
生贄のナイフ
とある女性ジャーナリストが彼の本当の任務についてオットーマリアンに警告しようと試みた時、彼は反対者に対する見せしめとして女の喉を切り裂いた。
日没中にロッカーから出ると、16メートル範囲内にあるすべての飛び越え地点が5秒間ブロックされる
玉虫色の木板
ジャーナリストの血で壇の木板が染まると、ドレッジの登場のためのお膳立てがすべて揃った。
日没が終わる最後の12秒間、生存者は無防備のステータス効果に苦しむ。
無防備状態になると生存者は負傷状態でなくとも通常攻撃によってダウンする。